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修学旅行を実施

5/6~5/10にかけて修学旅行が実施されました。

ハワイ班   32名     5/6~5/10

関東班   169名    5/7~5/10

北海道班   70名     5/7~5/10

宇東高野球部・京都遠征練習試合を観戦して   谷口利広(20期)

今年(平成26年)4月末、宇東野球部が京都に遠征し、2校と練習試合を行った。野球部ОB先輩たちと、応援に駆け付けた。

監督が代わりどういった状況にあるか興味津々だったが、見事な戦いぶりであった。近い将来、甲子園出場を果たすことを確信した。

帰宅後すぐに、下記の観戦記を若藤監督に送付した。

 

 

宇東高野球部・京都遠征練習試合を観戦して

 

谷口利広 (20)

 

 

本日の練習試合を観戦して感じたことは、選手に意欲、気迫が漲っていたことです。礼儀正しさも感じられました。これからの「宇東野球部」は、楽しみであるの感を強くもちました。

 

部活動はあくまでも教育の一環であり、「礼儀」や「感謝の心」などの指導がおろそかになっては始まらないと思います。そういった意味において、部員の手本は保護者はもちろんの事、指導者である監督・部長の一挙手一投足にあると考えます。そのことは、大きな意味をもつでしょう。

 

先般のセンバツ甲子園決勝戦を、ネット裏から観戦しました。試合が始まる前は、大阪の履正社を応援しようと思っていました。勝ってほしいと願いました。ですが、試合開始前の整列しての挨拶を見て、「龍谷大平安」の勝ちを直感しました。礼儀正しさで、大きな差があることが一目瞭然だったのです。「仏教が背景にある学校だから……」と言う人がいますが、そういう問題ではないと私は思います。日ごろからどう指導されているか、そしていかに浸透しているかの問題でしょう。

 

部員たちは、常に指導者の人間性を鋭い感性で見ています。そのことを、指導する立場にある者は瞬時たりとも忘れてはならないと思います。そういった観点からして、若藤監督と兵頭部長の礼を弁えたきちんとした態度には、敬服しました。5時間余りの短時間でしたが、日ごろの指導ぶりの一端が窺えました。「人としてどうあるべきか」の指導が徹底されるとき、勝利の女神は微笑んでくれるものと確信します。

 

いろいろと感心させられることの多い1日でしたが、その中でも最も印象に残るのは、宇東部員の「意識性」の高さです。試合前のウォーミングアップを近くで注視しましたが、手抜きする事なく取り組んでいました。ダッシュも、一本一本全力で走れていました。当たり前のことではありますが、それがなかなかできないのです。「何のためにやるのか」「これをやればどういう効果があるのか」などを一人ひとりが考え、練習(トレーニングする)することが求められるのです。「やらされる」のではなく、各自が「高い意識性」をもって自主的、積極的に取り組むことが大切でしょう。

 

すぐの結果の出ることは稀です。しかし、地道な取り組みは必ず結実します。近い将来、また甲子園で応援できることを確信します。

 

私は宇東在学中、陸上競技部の主将を務めました。当時は、グラウンドの縄張り争いをしたものですが、後輩たちが甲子園に出場の際は必ず駆けつけます。

 

飽くこと無く可能性を求めてください。

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